インタビュー|名古屋市熱田区の歯医者・歯科|本多歯科医院

〒456-0018 愛知県名古屋市熱田区新尾頭1-6-18

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コミュニケーションを通し、患者さまに合った予防ケアと診療を

祖父の代から歯科医師をしている家庭に生まれ、私で三代目となりました。診療では患者さまを第一に考え、コミュニケーションを多く取るように心がけています。一人ひとりのお口の状態や体質、ライフスタイルに合わせて予防や治療のご提案をいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

患者さまと歯科医師との良好な関係構築を目指しています

私は、まず患者さまとたくさんお話しすることを診療のモットーとしています。もし痛みがあれば先に応急処置をしますが、可能な限り患者さまとの関係性を構築してから治療に入りたいと思います。そのほうが、患者さまに喜んでいただけて、気持ち良く帰っていただける治療ができると思うからです。

「ここに来て良かった」と思っていただけるよう、会話を大切にいたします。

歯を抜かないことが基本方針ですが、あえて戦略的に抜くケースも

昔と今とで変わったことといえば、「できる限り歯を抜かない」という方針になったことです。けれども、やみくもに「歯を抜かないでおく」だけでは、お口の健康を守ることができません。そのため、将来の口内環境を考える上で「抜くべき歯があれば抜く」ことも大事にしています。実際に抜歯するかどうかは、患者さまとのご相談を経て決定します。

また、昔から変わらないのは、「患者さまを第一に考える」という思いです。この思いは父の代から引き継がれていて、今も医院全体で共有しています。

私は、歯周病とインプラント治療について深く学んできました

私が特に力を入れて学んできたのは、歯周病とインプラント治療についてです。昔はインターネットがまだ普及していなかったため、インプラントの資料を海外からFAXで取り寄せて学びました。

また、80歳まで歯を20本以上残す「8020運動」が始まったことをきっかけに、歯周病についてより深く研究しました。歯を残すには歯周病治療が欠かせないとされていたので、もっと研鑽しようと思ったからです。

「患者さま第一」という思いを、歯科医師とスタッフで共有

私が受け継ぎ大切にしてきた「患者さまを第一に考える」という思いは、ほかの歯科医師やスタッフにも浸透させています。また、歯科医療にはチームワークが大事なので、月に一度話し合いの場を設け、患者さまに喜んでいただける対応や治療ができるよう切磋琢磨しています。

熱田区新尾頭は私の生まれ育った地元で、すてきなところです

私はここ、熱田区新尾頭で生まれ育ちました。交通の便が良く、この辺りには会社が多いので、街には20~50歳くらいのお勤めの方が多いと思います。住みやすい街でもあり、すてきなところだと感じています。

クラシック音楽を聴くことに没頭して、リフレッシュ

私はクラシック音楽が好きで、聴いているととても心が落ち着きます。没頭して聴き続けていても疲れることはないので、リラックス作用があると考えています。それから、歴史小説も好きなので、京都の祇園を訪れるのもリラックスできる時間です。

日々の診療に取り組むためにも、こうしたリフレッシュは大切だと思います。