診療案内|名古屋市熱田区の歯医者・歯科|本多歯科医院

〒456-0018 愛知県名古屋市熱田区新尾頭1-6-18

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歯周病治療

当院の院長は大学在学中から歯周病について学び続けており、得意な治療分野と自負しています。歯周病が進行してしまい、歯を支える骨が減ってしまった方にも再生療法でお力になりますのでご相談ください。

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再生療法には患者さまご本人の血液を使ったものやお薬を使ったものなどいくつかの種類があり、中には保険適用できるものもあります。

治療の基本となるのは、SPTと呼ばれるプラークコントロールと歯石取り、噛み合わせ調整の定期的な継続です。必要に応じて、歯と歯茎の間にある歯周ポケットの中を特殊な光で殺菌する、光殺菌療法を行うこともあります。

なお、歯周病は歯だけの問題ではありません。糖尿病との相互作用があるなど、お身体への影響が指摘されています。また、タバコを吸っていると歯茎に酸素や栄養を運ぶ毛細血管に悪影響があるので、歯周病治療を機に禁煙なさることをおすすめします。そして、治療のご負担を軽くするためにも、自覚症状がなくてもお早めに受診してください。

予防診療

予防診療には二つの目的があります。一つは、歯周病などの発症を防止すること、もう一つは治療が済んだ方の再発抑制です。予防は皆さまに必要なものですので、歯科医院でケアを受けるため、定期的にご来院ください。

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患者さまにもお口の現状をお知らせし主体的に予防に取り組んでいただくため、当院では初診時に口腔内の写真をお撮りし拡大してご覧に入れることにしています。言葉だけで説明を受けるよりも、実感を持ちやすいと考えたからです。治療や予防ケアを進めていく中で、段階ごとにまた撮影してお見せしますので、お口の中が良くなっていく様子を楽しみにしていてもらえたらと思います。

予防診療で行うケア内容は、日頃の歯磨きに関するアドバイスや歯垢・歯石の除去、噛み合わせ調整です。ほかに、3DSというマウスピースと薬剤を使った殺菌を行うことが可能です。一緒にお口の環境を良くしていきましょう。

インプラント

当院の院長は1989年からインプラント治療に携わっており、治療を通して学んできたことを患者さまに還元してきました。インプラント治療でのこだわりは、歯周病治療の知見と組み合わせ、残った歯を守れるように設計することです。

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インプラントは天然歯とそっくりな噛み心地が得られるものの、歯根膜がないためすっかり同じというわけにはまいりません。天然歯と違い揺れ動くことがないインプラントの特徴を踏まえ、噛み合う向かいの歯をなるべく傷付けないように噛み合わせを微調整しています。

インプラントを埋入する手術の際は、必要に応じ、サージカルガイドというマウスピースを使用します。埋入位置を示すために使うもので、手術に伴うリスクを低減できることがメリットです。ほかにも、治療に関するメリットとデメリットは包み隠さずお知らせしますので、納得なさった上でインプラント治療をご決断ください。

歯科口腔外科

お口元の外科的な治療にも対応しています。具体的には、歯茎に埋まっていて抜きにくい歯の抜歯や膿疱(のうほう)を取り除く処置、小帯というヒダを切って形を整える処置があります。

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また、歯茎や骨を移植する口腔内形成手術も可能です。例えば、入れ歯を入れる際に骨が当たってしまい痛くなることが予想される場合には、前処置として骨を切って当たらないようにすることができます。

歯科口腔外科で行う治療は、基本的にどれも保険適用です。「これは歯科で対応できるのだろうか」と思うようなお悩みも、ぜひ一度当院でお話を聞かせていただければと思います。

ホワイトニング

白く明るい色の歯は、笑顔をより美しく見せてくれるものだと思います。ご自分の歯の変色が気になる方、より白く美しい歯にしたい方は、ホワイトニングを受けてはいかがでしょうか。

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ホワイトニングの方法は、当院で施術を受けるオフィスホワイトニングとご家庭で行うホームホワイトニング、その両方を併用するデュアルホワイトニングがあります。オフィスホワイトニングは歯にホワイトニング剤を塗り、光やレーザーを当てることで作用を活性化させます。かかる時間は、1回30分から2時間ほどです。

一方、ホームホワイトニングはご自分専用に作ったマウスピースにホワイトニング剤を流し込み、毎日2時間ずつ装着することで歯を白くします。1週間ほどで歯が白くなったことに気が付き、2週間から2ヶ月ほどで目指す白さになる方が多い傾向です。ホワイトニング剤はいくつかの種類の中から、歯の色や性質に合ったものをご提案します。

漢方療法

当院では、お口のトラブルが長期化していたり繰り返したりしている患者さまを対象に、漢方薬の処方を行っています。例えば、口内炎、舌痛症、口腔乾燥症の改善が期待でき、保険適用が可能です。

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漢方療法の場合、改善までにかかる期間は患者さまの体質やお身体の病気によって様々です。3週間ほどで良くなる方もいらっしゃれば、半年かかる方もいらっしゃいます。そこで、まずは2週間を単位として処方し、状態を見ながら必要に応じて処方内容を変更します。

同じ薬効成分の長期服用によるリスクを下げるため、服用が長きにわたる場合は採血して検査をさせてください。その結果に基づき、その後の治療方法を検討いたします。

なお、漢方療法は内服薬の処方ですので、飲み忘れずに続けられる方に向いている治療方法です。患者さまのライフスタイルを踏まえ、その方に合う方法をご提案します。

入れ歯

保険診療の入れ歯はもちろんのこと、ご希望に応じて自由診療の入れ歯もお作りしています。具体的には、薄くて丈夫な金属床義歯や、安定感に優れたアタッチメント義歯があります。

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アタッチメント義歯とは、ボタンのような留め具などを使って入れ歯を留めるもので、しっかりと噛めることが魅力です。MRI検査を受ける場合の悪影響を考え、アタッチメントに磁石は使いません。

残存歯に留め具を付ける方法のほか、1~2本のインプラントを土台にすることも可能です。そのため、多数のインプラントを作ることを費用の問題で断念した方は、このインプラントと入れ歯を組み合わせる方法をおすすめします。

金属床義歯は丈夫で長持ちしやすいことに加え、設計の自由度が大きく幅広い症例に対応できるという特徴があります。金属床義歯をアタッチメントで留めることも可能です。既存のパターンから選ぶのではなく、患者さまのご希望やご予算に応じて個別にプランを作成しますので、遠慮なくご相談ください。

詰め物・被せ物

虫歯で削った歯は、詰め物・被せ物で補います。入れ歯やインプラントに取り付けられた人工歯も、同様の材料でできています。当院では保険適用となる材料のほか、美しく丈夫な自由診療の材料もご用意しました。

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具体的にご紹介すると、天然歯によく似た透明感があるセラミックや、人工ダイヤモンドとして知られるジルコニアがあります。また、セラミックより軟らかく噛み合う歯を傷めにくいハイブリッドセラミックや、歯との隙間ができにくいゴールドもお選びいただけます。

中でも当院がおすすめするのは、セラミックの1種であるe.maxです。ご自分の歯に合わせた色味が選べて、幅広い症例に使える硬さがあります。

多くの歯に同時期に被せ物を入れる場合、噛み合わせの調整には注意が必要です。当院では、院長がこれまで学んできたことを生かし、お口全体のバランスを考えて慎重に噛み合わせを調整しています。